特定非営利活動法人 山形県サッカー協会 設立趣意書

  1. 趣旨
    山形県サッカー協会は、昭和22年に山形県蹴球協会(任意団体)として発足し、以来、本県サッカー競技の普及発展及び公式試合の開催等の活動を通じた県、市町村体育行政への協力を行い、広く、県民の体力の向上及び健康増進施策の一翼を担ってきた。
    このような状況の中、近年においては、誰もがスポーツに親しむことができる生涯スポーツ社会の実現や、わが国の国際競技力の総合的な向上等が広く希求されている。
    そ れを実現するための具体的施策として国の「スポーツ振興計画」策定や、日本サッカー協会においては「行動宣言」「アクションプラン」をはじめ、Jリーグ 「百年構想」等の関連ある構想や計画の実現に向け、各種のキャプテンズ・ミッションが展開されている。その一環として、活動基盤となる各県協会の社会的基 盤の確立を目的とした法人化が求められている状況である。
    そこで、山形県サッカー協会においては、サッカーを中心とした日常生活における新しいス ポーツ環境の整備のための公益的なハード及びソフト事業を展開するため、組織基盤の充実・経理体系の明確化及びサッカー競技を媒体とした県民の心身の健全 な発達とスポーツ文化の発展に寄与することを目的としての公益事業を推進するために、特定非営利活動法人を設立するものである。
  2. 申請に至るまでの経過
    平成15年: 日本協会において各都道府県協会の法人化推進のための具体的推進案が提示される
    平成16年4月: 法人化に向けた準備作業開始
    ・会計事務に関する会計士との協議
    ・法人化所管庁・県教育委員会スポーツ保健課協議(社団法人設立に向け)
    平成16年5月: ・スポーツ保健課より当協会の組織・財政状況等検討の結果、NPO法人での方策を検討するよう示唆を受ける。
    ・NPO法人所管庁村山総合支庁企画振興課と協議開始
    平成17年2月: 山形県サッカー協会理事会においてNPO法人化を最終決定
平成17年9月20日
特定非営利活動法人山形県サッカー協会
設立代表者氏名 桂 木 公 平
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山形県出身者所属チーム
ベガルタ仙台
菅井直樹
鈴木あぐり
鹿島アントラーズ
土居聖真
ベガルタ仙台
渡部博文
愛媛FC
神谷優太
横浜FC
似鳥康太