2020年6月8日

山形県内におけるサッカー活動の再開に向けて

〔山形県サッカー協会「新型コロナウイルス感染拡大防止対策チェックリスト」の展開について〕

特定非営利活動法人 山形県サッカー協会
専務理事 桂木聖彦


日頃より山形県サッカー協会の活動に対し、ご理解とご支援を賜り誠にありがとうございます。
皆様ご承知の通り、5月25日、政府は東京など5都道府県への緊急事態宣言を解除いたしました。これにより、4月7日に発令された緊急事態宣言は約7週間ぶりに全面解除となり、今後は、新型コロナウイルスの感染拡大防止と社会経済活動の両立を目指し、「新たな日常」を獲得するための動きが進むものと存じます。

山形県内のスポーツに目を向けますと、高校・中学における地区総体・県総体ともに中止となってしまいました。これは、競技中だけでなく、移動や宿泊による感染リスクの他、調整不足による怪我や事故の懸念が避けられないことからの苦渋の決断であったと拝察いたします。今は、一日も早く安心してスポーツを楽しめる環境を取り戻すための協力と努力の継続が求められているものと存じます。

このような厳しい状況の中ではありますが、スポーツ界におきましては、少しずつ事業や活動を再開する動きが始まり、5月14日には日本スポーツ協会より「スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」が、5月22日には日本サッカー協会より「JFA サッカー活動の再開に向けたガイドライン(第1版)」が発表されました。

山形県サッカー協会といたしましては、上記ガイドラインの内容を踏襲するとともに、スポーツ医学委員会からも意見をいただきながら、県内でサッカー活動を再開する際に確認していただきたい「新型コロナウイルス感染拡大防止チェックリスト」を作成しました。

新型コロナウイルスの感染拡大は収まってきているようにみえますが、ウイルスは私たちの周りに見えない状態で存在しています。今後の感染拡大を防止するためにも、各種別および登録いただいているチームが事業や活動を実施する際には必ずチェックリストの内容をご確認いただき、特に参加者情報の把握についてご協力をお願いいたします。また、本チェックリストを参考にしていただいた上で、各種毎の特性に応じた独自のガイドライン作成に取り組んでいただければ幸いです(チェックリストの内容については、社会情勢の変化に伴い、内容を逐次見直すことがあることをご了承下さい)。

尚、実際に大会を行う上で必要となるより詳細な情報につきましては、日本サッカー協会のガイドラインに詳しく記載されておりますのでそちらを参考にして下さい。
 

JFA サッカー活動の再開に向けたガイドライン(外部リンク/JFA.jp)
 
新型コロナウイルス感染拡大防止チェックリスト(第2版)ダウンロード
 
審判員の皆様へ
 
山形県1種委員会・山形県社会人連盟

 

 

 

山形県出身者所属チーム
鹿島アントラーズ
土居聖真
ベガルタ仙台
渡部博文
柏レイソル
神谷優太
モンテディオ山形
半田陸
栃木SC
荒井秀賀