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【JFA発信】新型コロナウイルスの影響によるJFA国内競技会開催可否の判断基準について(2021/3/5付け)

2021/03/08

日本サッカー協会から下記の通り通達が届いております。
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この度、「新型コロナウイルスの影響によるJFA 国内競技会開催可否の判断基準について」
(以下、本判断基準)を改定しましたので、お知らせいたします。

2020年の年初より感染が拡大した新型コロナウイルスの影響により、社会・経済活動が停滞する中、
持続的な対策を見据え、政府の方針等に基づいて、自主的な感染防止のための取組を進めるため、
「JFA サッカー活動の再開に向けたガイドライン」 (以下、ガイドライン)を策定しました。
本判断基準は、ガイドラインの基本方針および構成される要素をもとに、コロナ禍においてJFAが
直轄運営する国内競技会への適用を想定して2020年7月に策定しました。
JFA・主管FA・参加チームが競技会・試合開催に向けて選手・スタッフ・関係者の健康観察を行い、
万全の感染防止対策を講じていたとしても、政府・自治体の発出する制限および、チーム内における
新型コロナウイルス感染者の発生などで活動制限を受ける場合が想定されます。
その際に、競技会・試合の開催、延期、中止いずれかを判断する基準をまとめたものです。
このたび、2020年に各地、各種別で発生した事象とそれに対する対応等を振り返り、本判断基準の
見直しを行いました。
対策を講じても誰もが感染する可能性がある状況の中で、新型コロナウイルスの影響は「不可抗力」
という基本原則を再確認しております。
そして2021年も引き続き万全な感染対策を講じながら安全な運営を行うこと、そしてその状況下で
競技会を継続させることで大会の価値、意義を守り、選手にできる限りプレーできる機会を提供する
ことを念頭に、2021年の本判断基準を改定致しました。
各都道府県サッカー協会・地域サッカー協会におかれましては、競技会や試合の開催にあたり本判断
基準をご参照いただき、それぞれの地域特性や各都道府県または地域の自治体の方針、参加チーム数
や大会フォーマット等に従って判断基準の作成に取り組んでいただければ幸いです。

<添付資料>
新型コロナウイルスの影響によるJFA国内競技会開催可否の判断基準について【改定】
(補足資料)主な改定ポイント_新型コロナウイルスの影響によるJFA国内競技会開催可否の判断基準について
 
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ご確認のうえ、各自適切なご対応をお願いします。

 
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